壊れた家具や痛んだ洋服も使える部分があります

骨組みを使って小物入れに

【骨組みだけをサイドテーブルに】
骨組みだけが無傷だったりする場合、新たに部品を足すことで、新しい家具として生まれ変わったりするものです。
骨組みを取り出して、天板になる板を端材などで組み合わせると、ちょとしたサイドテーブルとして使えます。
天板部分にペンキやステインで色を付けたりすると、お部屋の雰囲気に合わせて加工できます。

【カップボードの再利用】
また、キッチンやダイニングで使っているカップボードは、そのままだと高さがあるので、他の用途として使いづらいですが、上下取り外しできるものも多いので、上の部分を書斎の本棚などに、下の部分を収納として子供部屋や寝室など、他の場所で使うことも可能です。
こういった家具は、壊れて使えなくなっても、部品が大きいので、他のものと組み合わせて新しい家具に変身することもあります。

ラック系や物干し竿などは再利用方法が豊富

【ラック系など掛けることに使われてきたもの】
ラックの網目や竿などは、ハンガーなどをかけておくのに最適です。
折れてしまった物干しざおでも、屋内であれば短くなっても使える場所はあります。
洋服をかけておく場所は多く欲しいところです。
壊れてたランドリーラックや物干し竿は、そういった用途に転用できます。
ランドリーラックも、骨組みが途中で折れてしまったりしていても、丈を縮めれば、他の部屋でのラックとして重宝します。
天板の部分が網目になっていたりすると、S字フックをかけたりしやすく、ランドリーラックとしては使えない高さになったとしても、比較的高さはあるので、スラックスやハーフコート類くらいをかけておくのに丁度良いサイズに調整できたりもします。

壊れてしまって修理ができないような場合、部材が他の事に使えないか、また、他のものと組み合わせることができないか、を考えてから廃棄すると、ゴミの量が減らせますね。